ウエストパック銀行のストラテジストは、豪ドルが中期的に0.7000の下方へと向かうと予想している。

主な引用:

豪ドルの値動きは、最近かなりまちまちであった。米非農業部門雇用者数(NFP)の後は、明確な下落があり、そして、欧州、日本、米国での株価の下落に直面しても何とか持ち越えた。

「今週は旧正月であり、まだ結論を出すことはできない。」

「資本で動かされる、豪ドル売りから、ワンクッションおき、豪州の主要コモディティー価格は、1月後半から急騰し、ウエストパック豪州輸�コモディティー指数は、6%も上昇した。

「また、RBAが利下げを再開しないであろうという期待が下降を抑え、豪ドル / 米ドルが数日間・数週間にわたり、0.6850-0.6900で取引されることになるであろう。」

「さらに第2四半期から後は、FRBが市場が価格に織り込む前に利上げに踏み切り(弊社の見解は6月)、豪ドル / 米ドルが0.70の下方へと下落、主要コモディティーの価格の上昇を制限することになるであろう。」



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