FXStreet - NZドル / 米ドルは、横這い/ 弱気地合 の状態にあり、ロンドン市場終値0.6719と米国市場で見せた低水準から回復している。

明日の中国からのCaixinサービス業PMIの発表を待つ間は、調整局面となるであろう。もしこの数値が予想を下回ると、豪ドル・NZドル共に、下落することになる。サービス業は、中国で唯一、縮小していない部門である。米国FRBのウイリアムズ総裁の会見や、GDT乳製品価格インデックスにも注目している。もちろん、今週の主要イベントは金曜の米非農業部門雇用者数(NFP)である。

NZドル / 米ドルの注目水準

テクニカル的には、20時間移動平均線は、0.6752にあり、直近レジスタンス水準となる。さらに上昇すると200時間移動平均線の0.6818が控えている。

一方、0.70の下方で取引されている間は、NZドルは、売り局面あり、上昇ブレイクする場合は�0.7107を突破する必要があり、これによって、足元の見通しが反転することになる。下降サイドのサポート水準は、12月半ば安値であり、4時間足200SMAの0.6680、さらに0.6600へと続く。

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