FXStreet - ユーロへの需要が欧州時間午前中に低迷し、ユーロ / 米ドルが日足レンジの低水準1.0730/20へと押されている。

ユーロ / 米ドル、欧州PMIに対し無関心、FOMC議事録に注目

予想を上回った、ユーロ圏とドイツのサービス業PMIは、ユーロへの買い手の興味を引くことができず、米国から発表されるADP民間雇用者数やFOMC議事録に焦点が集まっている。

一方、米ドルは、今年が始まって以来、上昇を続けており、米ドルインデックスは、サイコロジカル水準�100.00付近へと近づいてきている。

ユーロ / 米ドルの注目水準

現在ペアのレートは、0.20% 安の 1.0728。1.0700 (サイコロジカル水準)を下回ると1.0538 (12月3日安値) そして、1.0456 (2015年3月16日安値)へと続く可能性がある。一方、最初のレジスタンス水準は、 1.0842 (55-日 sma) にあり、1.0860 (1.0538-1.1059のフィボナッチ61.8% ) そして、1.1040 (200-日sma)にさらに控えている。

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