FXStreet - TD証券のアナリストは、2015年は、カナダドルにといって、いい年ではなかった、と指摘。

主な引用:

「カナダドルは、新興国通貨と同様、G10通貨の中で、米ドルに対し、一番下がった通貨であった。

原油価格見通しの低迷、季節的にも上昇が見込めず、今後の緩和政策の可能性も薄く、企業の資金不足などの要因から、年初はカナダドルは下降リスクがあると予想している。

米ドル / カナダドルが第1四半期と第2四半期は、それぞれ1.40 と 1.37への上昇を予想しており、1.43を目標にトレーリング・ストップを1.3700/20、設定する予定�ある。」

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