2010年 6月 21日, 月, 08:53 GMT
セントラル短資FX株式会社 リサーチ部
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6月14日 (月) ~6月18日 (金)
ユーロが上昇、短期筋を中心にユーロ買いが先行し、クロス円も上昇する流れとなった。スペインの10年債、30年債の入札が好結果だったことも要因の一つ。しかしながら、ギリシャは一服感が感じられるものの失業率は11.7%と10年ぶり高水準となった。週末には中国サイドからの発表もあり来週への展開が気がかり。経済指数は国内・四半期企業景気予測調査、日銀金融政策決定会合、鉱工業生産(確)、第三次産業活動指数、金融経済月報、対外対内証券投資、景気一致・先行指数、日銀金融政策決定会合議事録、米国・NY連銀製造業景況指数、輸出入物価指数、対米証券投資、NAHB住宅市場指数、MBA住宅ローン申請指数、建設許可件数、住宅着工件数、PPI、設備稼働率、鉱工業生産、経常収支、新規失業保険申請件数、CPI、景気先行指標総合指数、F連銀製造業景気指数、ユーロ圏・鉱工業生産、貿易収支、ZEW景況感調査、CPI、ECB、建設支出、英・住宅価格指数、PPI、消費者物価指数、失業保険申請件数、失業率、小売売上高指数、マネーサプライM4、独・ZEW景況感調査、PPI、加・製造業出荷、四半期労働生産性指数、卸売売上高、対カナダ証券投資額、景気先行指数、スイス・金利誘導目標、四半期鉱工業生産、生産者輸入価格、豪・RBA議事録、NZ・小売売上高指数、南ア・企業信頼感指数、小売売上高の発表があった。
| ドル円 | 89.50~91.50 |
| ユーロ円 | 110.50~113.50 |
| ユーロドル | 1.23~1.25 免 |
2010年 6月 14日, 月, 09:13 GMT
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| ドル円 | 91.20 ~92.80 |
| ユーロ円 | 110.30 ~113.00 |
| ユーロドル | 1.2080 ~1.2220 |
2010年 6月 7日, 月, 08:39 GMT
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| ドル円 | 89.80 ~91.50 |
| ユーロ円 | 107.50 ~110.50 |
| ユーロドル | 1.1750 ~1.2100 |
2010年 5月 31日, 月, 08:11 GMT
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| ドル円 | 90.50 ~92.00 |
| ユーロ円 | 109.50 ~113.50 |
| ユーロドル | 1.2180 ~1.2480 |
2010年 5月 25日, 火, 07:49 GMT
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| ドル円 | 87.90 ~91.50 |
| ユーロ円 | 110.80 ~114.00 |
| ユーロドル | 1.2200 ~1.2550 |
2010年 5月 17日, 月, 08:54 GMT
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| ドル円 | 90.50 ~93.50 |
| ユーロ円 | 111.80 ~114.50 |
| ユーロドル | 1.2150 ~1.2350 |
2010年 5月 10日, 月, 08:51 GMT
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| ドル円 | 91.50~93.80 |
| ユーロ円 | 113.00~120.50 |
| ユーロドル | 1.2600~1.3050 |
2010年 4月 26日, 月, 08:17 GMT
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| ドル円 | 93.30~96.20 |
| ユーロ円 | 124.50~127.50 |
| ユーロドル | 1.3250~1.3450 |
2010年 4月 19日, 月, 09:16 GMT
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| ドル円 | 90.70~92.60 |
| ユーロ円 | 122.80~125.00 |
| ユーロドル | 1.3375~1.3550 |
2010年 4月 12日, 月, 08:40 GMT
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| ドル円 | 92.50~94.50 |
| ユーロ円 | 125.20~127.50 |
| ユーロドル | 1.3350~1.3700 |
2010年 4月 6日, 火, 07:27 GMT
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| ドル円 | 93.20~95.60 |
| ユーロ円 | 126.20~128.50 |
| ユーロドル | 1.3400~1.3600 |
2010年 3月 29日, 月, 07:52 GMT
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| ドル円 | 91.80~93.20 |
| ユーロ円 | 123.50~125.50 |
| ユーロドル | 1.3300~1.3550 |
2010年 3月 23日, 火, 09:28 GMT
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| ドル円 | 89.40~90.80 |
| ユーロ円 | 120.40~123.40 |
| ユーロドル | 1.36400~1.3600 |
2010年 3月 15日, 月, 10:42 GMT
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3月8日 (月) ~3月12日 (金)
先週末の米国・雇用統計の結果を受け円安の流れで推移、日銀金融政策決定会合での金融緩和を見越しての円売りも後押し、外国人機関投資家等を中心にドル円は買い込まれ、1ドル、91円台をワンタッチ。その後も上値は重いかに見えるがジリジリと実需の売りをこなし、上値を試す流れとなった。ユーロドルは、ギリシャ問題では一服感が感じられたが、新たにポルトガル問題が浮上しマーケットは警戒。経済指数は国内・マネーストックM2、貿易収支、経常収支、景気ウォッチャー調査、景気先行・一致指数、国内企業物価指数、機械受注、GDP(改)、鉱工業(確)、米国・MBA住宅ローン申請、卸売在庫、月次財政収支、新規失業保険申請件数、貿易収支、小売売上高、M大消費者信頼感指数、企業在庫、ユーロ圏・ECB月報、鉱工業生産、英・住宅価格指数、小売売上高調査、貿易収支、製造業生産指数、鉱工業生産指数、独・鉱工業生産、CPI(改)、経常収支、貿易収支、卸売物価指数、加・住宅着工件数、貿易収支、新築住宅価格指数、四半期設備稼働率、失業率、新規雇用者数、スイス・失業率、実質小売売上高、CPI、銀行間取引金利誘導目標、豪・NAB企業景況感指数、住宅ローン件数、失業率、新規雇用者数、NZ・四半期製造業売上高、RBNZ、小売売上高指数の発表があった。
| ドル円 | 89.50~91.50 |
| ユーロ円 | 123.20~125.20 |
| ユーロドル | 1.3650~1.3750 |
2010年 3月 8日, 月, 09:24 GMT
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3月1日 (月) ~3月5日 (金)
各国政策金利の発表があり、RBAが利上げを発表し豪経済回復をアピール。欧州ではギリシャ財政問題が一応の決着。英国ではポンド絡みで乱高下するもものの、週後半は米国失業率の予想外の結果によりドル全面高の展開となり、米国経済回復の兆しを垣間見る週となった。経済指数は国内・失業率、全世帯家計調査、マネタリーベース、勤労統計、対外対内証券投資、米国・個人消費支出、個人所得、建設支出、ISM製造業景況指数、MBA住宅ローン申請、チャレンジャー人員削減、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、ベージュブック、新規失業保険申請件数、四半期非農業部門労働生産性(改)、住宅販売保留指数、製造業新規受注、失業率、消費者信用残高、ユーロ圏・製造業購買担当者景気指数、失業率、卸売物価指数、消費者物価指数、小売売上高、GDP(改)、ECB、英・製造業購買担当者景気指数、マネーサプライM4(確)消費者信用残高、サービス部門購買担当者景気指数、BOE、卸売物価指数、独・小売売上高指数、製造業新規受注、加・GDP、原料価格指数、鉱工業製品価格、政策金利、住宅建設許可件数、Ivey購買部協会指数、豪・経常収支、小売売上高、住宅建設許可件数、RBA、GDP、貿易収支の発表があった。
| ドル円 | 89.80~91.25 |
| ユーロ円 | 123.00~124.50 |
| ユーロドル | 1.3580~1.3700 |
2010年 3月 1日, 月, 09:11 GMT
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2月22日 (月) ~2月26日 (金)
今週もユーロ圏各国で温度差があるものの、ギリシャ救済を巡る噂、ニュース、コメントなどでユーロの上値が重い展開となった。ユーロ円は119円65銭付近まで売り込まれ他の通貨を牽引、ユーロドルは1.35を割り込み、1.3450付近まで売り込まれることとなった。ポンドも英国内の噂とM&A絡みでのポンド売りが激しい展開となった。欧州通貨売りの流れからドルは必然的に堅調な動きとなるもののドル円の上値は重く、実需の売り、特に自動車関連絡みの売りが目立った。経済指数は国内・日銀金融政策決定会合議事録、企業向けサービス価格指数、貿易収支、対外対内証券投資、CPI、小売業販売額、大型小売店販売額、新設住宅着工戸数、米国・シカゴ連銀活動指数、ダラス連銀活動指数、ケース・シラー米住宅価格指数、消費者信頼感指数、Rモンド連銀製造業指数、MBA住宅ローン申請指数、新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、耐久財受注、住宅価格指数、GDP(改)CGO購買部協会景気指数、M大消費者態度指数(確)、中古住宅販売件数、ユーロ圏・製造業新規受注、マネーサプライM3、消費者信頼感、CPI(速)、英・GFK消費者信頼感調査、GDP(改)、独・IFO、GFK消費者信頼感調査、GDP(改)、失業率、CPI(速)、加・経常収支、スイス・KOF景気先行指数、NZ・NBNZ企業信頼感、住宅許可件数、貿易収支、南ア・GDP、CPI、PPI、貿易収支、HK・CPI、GDP、SIN・CPIの発表があった。
| ドル円 | 88.50~91.50 |
| ユーロ円 | 119.80~122.00 |
| ユーロドル | 1.3400~1.3650 |
2010年 2月 23日, 火, 07:56 GMT
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2月15日 (月) ~2月19日 (金)
アジアでは旧正月を迎える中、木曜日NYマーケット・クローズ後に米国は公定歩合を25ベーシスの引き上げを実施した。米国内では発表のタイミングに対して避難と不満が聞こえたもののFF金利は据え置きで今回の実施は想定内との見方も見受けられた。出口戦略を含めた今後の金利動向が焦点となるものの、今回の公定歩合引き上げによりドルは堅調となりユーロドルがポイントの1.35を割り込むこととなった。ユーロ買い戻しも散見されその後の動きは限定的ではあるが、ユーロ圏・ソブリン問題を含め神経質な動きとなった。経済指数は国内・GDP(速)、鉱工業生産(確)、英・ライトムーブ住宅価格、第三次産業活動指数、日銀金融政策決定会合、全産業活動指数、金融経済月報、米国・NY連銀製造業景気指数、対米証券投資、NAHB住宅市場指数、MBA住宅ローン申請指数、建設許可件数、住宅着工件数、輸出入物価指数、設備稼働率、鉱工業生産、月次財政収支、FOMC議事録、新規失業保険申請件数、PPI、景気先行指標総合指数、F連銀製造業景気指数、CPI、ユーロ圏・ZEW景況感調査、貿易収支、建設支出、経常収支、製造業購買部担当景気指数(速)、サービス部門購買担当景気指数(速)、独・ZEW景況感調査、PPI、英・小売物価指、CPI、失業保険申請件数、失業率、BOE議事録、マネーサプライM4(速)、小売売上高指数、加・製造業出荷、卸売売上高、CPI、対カナダ証券投資額、小売売上高、景気先行指数、スイス・生産者輸入価格、貿易収支、豪・NAB企業景況感指数、RBA議事録、NZ・四半期PPI、の発表があった。
| ドル円 | 90.50~92.50 |
| ユーロ円 | 122.90~125.50 |
| ユーロドル | 1.3450~1.3680 |
2010年 2月 15日, 月, 10:26 GMT
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2月8日 (月) ~2月12日 (金)
基本的にはギリシャ問題を引き金としたユーロ主導・ユーロ中心で揺さぶられる相場展開であった。ドイツ、フランスの思惑、EU首脳会議、IMFをも巻き込み、温度差はあるもののギリシャ救済への足場固めの週となったが、市場反応は今一つ、ユーロの上値が重くリスク回避の円買いに波及した程度にとどまった。米国貿易収支は市場予想を下回る内容となった。週後半は旧正月前に突然、中国中銀が市中銀行の預金準備率を50ベーシス・ポイントの引き上げを発表した。リスク回避的な動きからドル円、クロス円が円全面高の展開となり上値が重い展開となった。経済指数は国内・マネーストックM2、貿易収支、経常収支、景気ウォッチャー調査、国内企業物価指数、機械受注、米国・卸売在庫、MBA住宅ローン、貿易収支、新規失業保険申請件数、小売売上高、企業在庫、M大消費者態度指数、ユーロ圏・ECB月報、GDP(速)鉱工業生産、独・CPI(改)、経常収支、貿易収支、卸売物価指数、GDP(改)、英・小売売上高調査、住宅価格指数、貿易収支、製造業生産指数、鉱工業生産指数、スイス・失業率、実質小売売上高、CPI、加・住宅着工件数、貿易収支、新築住宅価格指数、豪・住宅ローン件数、失業率、新規雇用者数、NZ・小売売上高の発表があった。
| ドル円 | 88.80~90.80 |
| ユーロ円 | 120.80~123.30 |
| ユーロドル | 1.3510~1.3690 |
2010年 2月 8日, 月, 10:01 GMT
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2月1日 (月) ~2月5日 (金)
ソブリン・クレジットリスクによるユーロ主導の流れとなった。ユーロ売り、リスク回避の円買いによりクロス円が急落、オバマ金融規制案、ガイトナーの成功報酬税案等の発言により更にリスク回避の円買いが加速、NYダウの1万ドル割れ、米国・雇用統計、週末のG-7に注目があつまった。経済指数は国内・マネタリーベース、景気先行・一致指数、米国・個人消費支出、個人所得、建設支出、ISM製造業景況指数、住宅販売保留指数、MBA住宅ローン申請、チャレンジャー人員削減数、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、新規失業保険申請件数、四半期非農業部門労働生産性(速)、製造業新規受注、失業率、消費者信用残高、ユーロ圏・製造業購買担当者景気指数、PPI、サービス部門購買担当者景気指数、小売売上高、ECB、英・製造業購買担当者景気指数、マネーサプライM4(確)、消費者信用残高、サービス部門購買担当者景気指数、BOE、卸売物価指数、独・小売売上高指数、製造業新規受注、鉱工業生産、加・住宅建設許可件数、Ivey購買部協会指数、失業率、新規雇用者数、ス・SVME購買部協会景気指数、スイスSECO消費者信頼感指数、貿易収支、豪・四半期住宅価格指数、NAB企業景況感指数、RBA、小売売上高、住宅建設許可件数、NZ・失業率の発表があった。
| ドル円 | 88.50~90.40 |
| ユーロ円 | 119.80~122.80 |
| ユーロドル | 1.3520~1.3750 |
2010年 2月 1日, 月, 09:52 GMT
セントラル短資FX株式会社 リサーチ部
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1月25日 (月) ~1月29日 (金)
波乱の週となった。オバマ大統領の金融規制案、ギリシャ問題、中国預金準備率引き上げ等の材料によってマーケットが揺さぶられる展開となった。特にギリシャ問題は深刻でユーロ圏諸国を巻き込んでユーロ売りを牽引した形となった。ドル堅調、クロス円は円買いの流れで推移し、下値を更に試しに行く展開となった。経済指数は国内・企業向けサービス価格指数、貿易収支、金融経済月報、小売業販売額、大型小売店、CPI、全世帯家計調査、失業率、鉱工業生産(速)、新設住宅着工戸数、米国・中古住宅販売件数、ケース・シラー住宅価格指数、Rモンド連銀製造業指数、住宅価格指数、消費者信頼感指数、MBA住宅ローン申請指数、新築住宅販売件数、FOMC、新規失業保険申請件数、耐久財受注、GDP(速)、CGO購買部協会景気指数、M大消費者信頼感指数(確)、ユーロ圏・経常収支、消費者信頼感、マネーサプライM3、失業率、英・GDP(速)、GFK消費者信頼感調査、独・GFK消費者信頼感調査、輸入物価指数、IFO企業景況感指数、失業率、スイス・KOF景気先行指数、加・原材料価格指数、鉱工業製品価格、豪・PPI、CPI、NZ・RBNZ、住宅建設許可件数、貿易収支、南ア・CPI、PPI、貿易収支、SIN・CPI、四半期失業率の発表があった。
| ドル円 | 88.90~91 |
| ユーロ円 | 123.50~125.50 |
| ユーロドル | 1.3750~1.3950 免 |
2010年 1月 25日, 月, 09:52 GMT
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1月18日 (月) ~1月22日 (金)
オバマ金融規制強化提案でのドル売り、円買い、米株売り、債券買いの流れ、ブラウン首相のオバマ説容認によるポンド売りによりマーケットが更に波乱の展開となった。ギリシャ・デフォルト懸念によるユーロ売りも含めネガティブな材料での展開となった。経済指数は国内・鉱工業生産(確)、消費者態度指数、第三次産業活動指数、景気一致・先行指数、全産業活動指数、米国・対米証券投資、NAHB住宅市場指数、MBA住宅ローン申請指数、建設許可件数、住宅着工件数、PPI、新規失業保険申請件数、景気先行指標総合指数、F連銀製造業景気指数、ユーロ圏・ZEW景況感調査、建設支出、製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、ECB月報、製造業新規受注、英・ライトムーブ住宅価格、PPI、CPI、失業保険申請件数、失業率、BOE議事録、マネーサプライM4(速)、小売売上高、独・ZEW景況感調査、PPI、加・対カナダ証券投資額、景気先行指数、BOC、CPI、製造業出荷、卸売売上高、小売売上高、豪・四半期輸出入物価指数、NZ・CPI、南ア・小売売上高、HK・CPIの発表があった。
| ドル円 | 88.40~91.50 |
| ユーロ円 | 126.20~129.20 |
| ユーロドル | 1.4090~1.4150 |
2010年 1月 18日, 月, 09:15 GMT
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| ドル円 | 89.75~92.50 |
| ユーロ円 | 129.50~132.50 |
| ユーロドル | 1.4280~1.4420 |
2010年 1月 12日, 火, 11:09 GMT
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| ドル円 | 91.40~93.50 |
| ユーロ円 | 132.50~134.50 |
| ユーロドル | 1.4300~1.4450 |
2010年 1月 7日, 木, 08:42 GMT
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| ドル円 | 91.00~93.50 |
| ユーロ円 | 131.75~134.00 |
| ユーロドル | 1.4200~1.4450 |
2009年 12月 28日, 月, 11:59 GMT
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12月21日 (月) ~12月25日 (金)
年末に近づき、国内外の休日、クリスマス休暇もありマーケットが薄い中、値動きが激しく神経質な展開となった。米国の住宅関連(中古、新築)の指数や、経済指数の発表でマーケットが揺さぶられる形となったがフロー自体は見えず方向性が欠ける展開となった。来年の米国利上げを睨んで金利相場の兆しが感じられ、ややドル円は堅調な展開となった。経済指数は国内・貿易収支、全産業活動指数、金融経済月報、CPI、全世帯家計調査、有効求人倍率、失業率、対外対内証券投資、企業向けサービス価格指数、新設住宅着工戸数、米国・GDP(確)、中古住宅販売件数、住宅価格指数、Rモンド連銀製造業指数、MBA住宅ローン申請、個人消費支出、個人所得、新築住宅販売件数、M大消費者信頼感指数、新規失業保険申請件数、耐久財受注、ユーロ圏・製造業新規受注、英・経常収支、GDP(確)、BOE議事録、独・GFK消費者信頼感調査、輸入物価指数、加・小売売上高、GDP、スイス・貿易収支、NZ・経常収支、GDP、HK・CPI、SIN、CPIの発表があった。
| ドル円 | 90.80~92.50 |
| ユーロ円 | 130.80~132.00 |
| ユーロドル | 1.4200~1.4450 |
掲載 2009年 12月 28日, 月, 12:15 GMT
2009年 12月 21日, 月, 08:29 GMT
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12月14日 (月) ~12月18日 (金)
ドバイショック、ギリシャ格下げ、ユーロ圏銀行評価損計上見積り額引き上げなどユーロ売りの材料が多くドルストレートでドルが押し上げられる形となった。また、ユーロ下落に伴いユーロ円、その他のクロス円も上値が重くなり円買いで推移することとなった。経済指数は国内・日銀短観、鉱工業生産(確)、第三次産業活動指数、日銀金融政策決定会合、景気一致・先行指数、米国・NY連銀製造業景気指数、PPI、対米証券投資、設備稼働、鉱工業生産、NAHB住宅市場指数、MBA住宅ローン申請指数、建設許可件数、住宅着工件数、経常収支、CPI、FOMC、新規失業保険申請件数、F連銀製造業景気指数、景気先行指標総合指数、ユーロ圏・鉱工業生産、ZEW景況感調査、HICP(改)建設支出、経常収支、貿易収支、英・ライトブーム住宅価格、不動産鑑定士協会住宅価格指数、PPI、CPI、失業保険申請件数、失業率、小売売上高指数、マネーサプライM4、独・ZEW景況感調査、PPI、IFO、加・四半期設備稼働率、景気先行指数、製造業出荷、CPI、対カナダ証券投資額、卸売売上高、スイス・鉱工業生産、豪・RBA議事録、南ア・CPIの発表があった。
| ドル円 | 89.80~91.00 |
| ユーロ円 | 127.50~131.00 |
| ユーロドル | 1.4200~1.4400 |
掲載 2009年 12月 21日, 月, 08:48 GMT
2009年 12月 14日, 月, 09:34 GMT
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12月7日 (月) ~12月11日 (金)
序盤は先週末の米国雇用統計が好結果となったことによるドル買いは継続せず、利益確定の売り、戻り売りの流れとなった。ドバイ株式の動きに振り回されクロス円が小幅乱高下、週後半は格付け会社によるギリシャ、スペインの格下げ報道によりユーロ売りの流れとなりユーロクロスを中心とした難解な動きとなった。経済指数は国内・外貨準備高、マネーストックM2、貿易収支、経常収支、景気ウォッチャー調査、景気一致・先行指数、GDP(改)、対外対内証券投資、国内企業物価指数、機械受注、消費者態度指数、米国・消費者信用残高、MBA住宅ローン申請指数、卸売在庫、新規失業保険申請件数、貿易収支、月次財政収支、小売売上高、輸出入物価指数、企業在庫、M大消費者信頼感指数(速)、ユーロ圏・ECB月報、英・住宅価格指数、小売売上高調査、製造業生産指数、鉱工業生産指数、貿易収支、BOE、卸売物価指数、独・製造業新規受注、鉱工業生産、経常収支、CPI(改)、貿易収支、卸売物価指数、加・住宅建設許可件数、住宅着工件数、BOC、貿易収支、新築住宅価格指数、スイス・失業率、豪・経常収支、NAB企業景況感指数、貿易収支、住宅ローン件数、失業率、NZ・製造業売上高、RBNZ、南ア・小売売上高、経常収支の発表があった。
| ドル円 | 86.50~89.50 |
| ユーロ円 | 128.50~130.80 |
| ユーロドル | 1.4550~1.4800 |
掲載 2009年 12月 14日, 月, 09:38 GMT
2009年 12月 7日, 月, 09:58 GMT
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11月30日 (月) ~12月4日 (金)
序盤はドバイ・ショックで円買いとなったリスク回避解除の動きによる円売りの流れと、実需筋、及び短期筋の下値を狙いに行く流れとの攻防となった。しかしながら、介入警戒感、国内政府要人等のコメントにより底堅い円安の流れとなった。臨時・日銀金融政策決定会合の量的緩和対策も更なる追風となったが、金曜日の米国・雇用統計が市場予想を上回る結果となったことでドルストレートが堅調に推移し、ドル買いが加速しドル円が90円乗せとなる展開となった。経済指数は国内・鉱工業生産、勤労統計調査、新設住宅着工件数、マネタリーベース、米国・CGO購買部協会景気指数、建設支出、住宅販売保留指数、ISM製造業景況指数、MBAローン申請指数、ADP雇用統計、ベージュブック、新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数(改)、失業率、ユーロ圏・CPI(速)、製造業購買部担当景気指数(改)、失業率、PPI、サービス部門購買部担当者景気指数(改)、GDP(改)、小売売上高、ECB、英・GFK消費者信頼感指数、マネーサプライM4、消費者信用残高、ネーションワイド住宅価格、製造業購買部担当景気指数、サービス部門購買部担当者景気指数、独・失業率、スイス・GDP、SVME購買部協会景気指数、CPI、加・GDP、原料価格指数、鉱工業製品価格指数、失業率、Ivey、購買部協会指数、豪・住宅建設許可件数、RBA政策金利、小売売上高、NZ・住宅建設許可件数、南ア・マネーサプライM4、貿易収支の発表があった。
| ドル円 | 88.20~90.90 |
| ユーロ円 | 132.60~134.50 |
| ユーロドル | 1.4800~1.5050 |
2009年 11月 30日, 月, 09:38 GMT
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11月23日 (月) ~11月27日 (金)
序盤はECBの出口戦略が遅れるとの観測からドルが買い戻される展開となった。欧州通貨を中心にドルは堅調な展開で推移することとなったが、ドル円、クロス円は上値が重い展開となった。週後半は中東発の波乱の展開で、『政府持株会社ドバイ・ワールドが債務の返済延期を要請する計画』とのニュースで欧州系銀行株が急落、リスク許容度が少ない円が買いこまれ、ドル円は84円台へ突入し約14年ぶりの円高水準となった。経済指数は国内・金融経済月報、企業向けサービス価格指数、貿易統計、CPI、失業率、小売業販売額、大型小売店、米国・中古住宅販売件数、GDP(改)、ケースシラー米住宅価格指数、R・モンド連銀製造業指数、消費者信頼感指数、FOMC議事録、MBA住宅ローン申請指数、新規失業保険申請件数、耐久財受注、個人消費支出、個人所得、新築住宅販売件数、M大消費者態度指数、ユーロ圏・サービス部門購買部担当者景気指数(速)、製造業購買担当者景気指数(速)、製造業新規受注、マネーサプライM3、消費者信頼感、英・GDP(改)、独・GDP(改)IFO企業景況感指数、GFK消費者信頼感調査、スイス・KOF景気先行指数、加・小売売上高、経常収支、豪・民間設備投資、NZ・NBNZ企業信頼感、貿易収支、南ア・GDP、CPI、SIN・CPIの発表があった。
| ドル円 | 85.00~88.00 |
| ユーロ円 | 128.80~132.60 |
| ユーロドル | 1.4850~1.5200 |
掲載 2009年 11月 30日, 月, 09:47 GMT
2009年 11月 24日, 火, 10:08 GMT
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11月16日 (月) ~11月20日 (金)
今週は、各国の政府要人によるコメントが数多く中でもBOE、ECBサイドからの発言が、ポンド、ユーロに反応しクロス円の乱高下の原因となった。国内はデフレ宣言が出されたがマーケットへの影響は限定的となった。米国サイドは、米中首脳会談を前に人民元の先高感が強まっていたが、会談後に発表された共同声明では人民元問題への言及は無く、バーナンキFRB議長がドルへ言及したことにより一時的にドル買いで推移する場面も見受けられ神経質な動きとなった。経済指数は国内・GDP(速)、第三次産業活動指数、全産業活動指数、景気一致・先行指数、日銀金融政策決定会合、米国・NY連銀製造業景気指数、小売売上高、企業在庫、PPI、対米証券投資、設備稼働率、鉱工業生産、NAHB住宅市場指数、MBA住宅ローン申請指数、建設許可件数、住宅着工件数、CPI、新規失業保険申請件数、F連銀製造業景気指数、景気先行指数、ユーロ圏・貿易収支、経常収支、建設支出、英・ライトムーブ住宅価格、小売物価指数、CPI、BOE議事録、マネーサプライM4(速)、小売売上高、独・PPI、加・製造業出荷、CPI、景気先行指数、卸売売上高、スイス・実質小売売上高、貿易収支、豪・WP景気先行指数、南ア・政策金利、小売売上高、HK・CPIの発表があった。
| ドル円 | 87.80~89.50 |
| ユーロ円 | 131.80~133.50 |
| ユーロドル | 1.4700~1.4950 |
掲載 2009年 11月 24日, 火, 10:19 GMT
2009年 11月 16日, 月, 10:09 GMT
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11月9日 (月) ~11月13日 (金)
序盤は先週末の米国・雇用統計の発表を受けドルは軟調な地合いで推移、各国の金融政策、及び景気動向を踏まえた出口戦略に関するコメントに左右される事となった。後半は米国経済指数の悪化によりドル円は更に下値を確かめる展開、しかしながら、89円前半にはソブリン系やリアルマネーを中心とした買いオーダーが見受けられ、下げ渋る展開となった。また今後、米国FOMCにおいて政策金利据え置きとの見方が再び台頭したことにより原油、金などコモディティなどのリスク資産銘柄やクロス円が上昇することとなった。経済指数は国内・外貨準備高、マネーストックM2、貿易収支、経済収支、景気ウオッチャー調査、機械受注、国内企業物価指数、鉱工業生産(確)、消費者態度指数、米国・MBA住宅ローン申請、新規失業保険申請件数、月次財政収支、輸出入物価指数、貿易収支、M大消費者信頼感指数(速)、ユーロ圏・ZEW景況感調査、ECB月報、鉱工業生産、GDP(速)、消費者物価指数、英・住宅価格指数、小売売上高調査、貿易収支、失業保険申請件数、失業率、インフレレポート、独・経常収支、貿易収支、鉱工業生産、CPI(改)、ZEW景況感調査、GDP(速)、加・住宅着工件数、新築住宅価格指数、貿易収支、スイス・消費者信頼感指数、PPI、豪・住宅ローン申請、NAB企業景況感指数、失業率、NZ・小売売上高指数、HK・GDPの発表があった。
| ドル円 | 89.10~90.80 |
| ユーロ円 | 133.~135.50 |
| ユーロドル | 1.4750~1.50 免 |
掲載 2009年 11月 16日, 月, 10:11 GMT
2009年 11月 9日, 月, 10:17 GMT
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11月2日 (月) ~11月6日 (金)
週末の失業率は1983年以来の二桁乗せの10.2%となり、想定内とは言え、ドル売りの展開となり波紋を呼ぶこととなった。経済指数は国内・勤労統計調査、マネタリー・ベース、日銀金融政策決定会合、景気一致・先行指数、米国・建設支出、住宅販売保留、ISM製造業景況指数、製造業新規受注、MBA住宅ローン申請指数、チャレンジャー人員削減、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、FOMC、新規失業保険申請件数、非労働生産性(速)、失業率、卸売在庫、消費者信用残高、ユーロ圏・製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、PPI、小売売上高、ECB、英・製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、製造業生産指数、鉱工業生産指数、BOE、卸売物価指数、独・製造業新規受注、加・住宅建設許可件数、Ivey購買部協会指数、新規雇用者数、失業率、ス・SVME購買部協会景気指数、CPI、失業率、豪・住宅価格指数、RBA、住宅建設許可件数、小売売上高、貿易収支、NZ・失業率の発表があった。
| ドル円 | 89.10~91.50 |
| ユーロ円 | 133.20~135.50 |
| ユーロドル | 1.48~1.5050 |
2009年 11月 2日, 月, 15:48 GMT
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10月26日 (月) ~10月30日 (金)
月末の週となりマーケットも薄く値動きが荒い展開となった。序盤はユーロドルが1.5台で上値を睨みつつ、ユーロ円を中心にクロス円を牽引し底堅く推移、しかしながらその後はEU高官発言や米国経済指数結果に振り回される展開となりクロス円は軟調な展開となった。特に米国GDPが市場予想を大きく上回りまた、個人消費も市場予想を上回り、株式市場が反発底堅い動きで推移、また、米国債が売られ、米長期金利が急反発したことからドルは堅調な動きとなった。来週のFOMCの文言に更に注目が集まるとの声が聞かれている。経済指数は国内・小売業販売額、大型小売店、対外対内証券投資、企業向けサービス、鉱工業生産(速)CPI,失業率、新築住宅着工戸数、米国・ケース・シラー米住宅価格指数、R連銀製造業指数、消費者信頼感指数、NBA住宅ローン申請、耐久財受注、新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数、GDP(速)、個人消費支出、個人所得、CGO購買部協会景況指数、M大消費者信頼感指数、ユーロ圏・マネーサプライM3、消費者信頼感指数、失業率、CPI(速)、英・マネーサプライM4、消費者信用残高、GFK消費者信頼感調査、独・輸入物価指数、失業率、加・原材料価格指数、鉱工業製品価格、GDP、ス・KOF景気先行指数、豪・PPI、CPI、NZ・企業信頼感、政策金利、貿易収支、住宅建設許可、南ア・CPI、マネーサプライM3、PPI、貿易収支SIN・失業率の発表があった。
| ドル円 | 89.00~91.50 |
| ユーロ円 | 130.80~134.50 |
| ユーロドル | 1.4650~1.4850 |
2009年 10月 29日, 木, 11:54 GMT
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10月19日 (月) ~10月23日 (金)
先週の米国金融機関決算でドルは堅調な出だしとなったが、ダラス連銀のフィッシャー総裁が『FOMCが早急に政策金利を引き上げることはない』と述べたことでドルは軟調な展開となった。しかしながら、週後半の英国GDPの発表でポンドが急落、四半期ベースでプラスに転換するとの市場の見方とは反対に先月同様マイナス成長となり、金利引下げや資産買取プログラムの拡大を期待する声も聞こえ波乱の展開となり、結果ドルが押し上げられる形となった。ドル円は92円台に乗せる展開となったが、上値は限定的。経済指数は国内・第三次産業活動指数、景気一致・先行指数、対外対内証券投資、貿易収支、全産業活動指数、米国・NAHB住宅市場指数、建設許可件数、住宅着工件数、PPI、MBA住宅ローン申請件数、ベージュブック、新規失業保険申請件数、住宅価格指数、危機先行指標総合指数、中古住宅販売件数、欧・建設支出、経常収支、製造業新規受注、英・ライトブーム住宅価格、マネーサプライM4(速)、BOE議事録、小売売上高、GDP(速)、独・PPI、IFO景況感指数、加・カナダ証券投資額、景気先行指数、卸売売上高、BOC政策金利、小売売上高、スイス・貿易収支、豪・RBA議事録、WP景気先行指数の発表があった。
先週からの米国金融機関の好決算内容を受けて米株が上昇、また、欧州株もつれ高で推移することとなった。NYダウも年初来高値を更新、クロス円もリスク許容度が高まり、底堅い展開となった。その後はドルストレートでの動きとなりドルは底堅い展開となるが、藤井財務相が『今の円高は、ドル安の影響からきている事は否定できない』と発言したことで外国人機関投資家等は円高を容認と解釈しドル売り円買いの展開となった。バーナンキ議長は『アジア経済の外需依存は好ましくない、内需拡大へ、アジア主導での世界経済回復も、依然としてリスクが見られる』とコメント。BOCは市場予想通り、 金利据え置きを決定。声明文は『為替市場のカナダ ドル高は、成長要因を打ち消して、マイナスへ押しやる恐れがある』とコメントし、カナダドル高を牽制、またこの声明文によりカナダが大きく売り込まれる展開となった。原油先物相場は、世界的な株高を受けてエネルギー需要の拡大期待が台頭し79.96ドルと約1年ぶりの高値を付けた。
週中はユーロが上昇2008年8月以来の1.5台乗せとなり、また、原油先物価格が1バレル=80ドル乗せとなった。ユーロ高の背景には、ダラス連銀フィッシャー総裁の『2010年は潜在成長率を大きく下回る成長へ。利上げの必要性は見当たらない。市場が受け入れられる債券には限界がある』とのコメントが意識されたことや、フランス政府報道官が『対ドルでのユーロの上昇は悪い面だけではなく有利な面もある』と発言したことや、テクニカル的なポイントを狙いに行く機関投資家とオプションでの防戦攻防の縮図により、ドル売りユーロ買いの流れとなった。またポンドドルも上昇する展開となった。BOEキング総裁の『英経済は今年下半期にプラス成長に転換。CPIは引き続きボラタイルで今後数ヶ月は上昇へ。失業率は更に上昇へ』との発言を受けたことが理由。また、BOE議事録が発表され、政策金利の据え置き、資産買取りプログラムの規模を1750億ポンドで維持することを全会一致で決定したこと、資産買取プログラムの規模拡大の必要性の議論は11月まで先送りしたことなどの内容となった。これらの内容を受け英国債券利回りが更に上昇し、ポンド買いが更に強まる展開となった。一方ドルはドルストレートで軟調な展開で推移、クロス円は底堅い動きによりドル円を牽引、91円挟みでの揉み合う展開となった。しかしながら、91円50銭付近は上値が重く実需の売りが控え上値は限定的。またMSやウエルス・ファーゴの好決算を受けてNYダウは上昇し一時10119ドル台まで上昇することとなったが、利益確定の売り等で10000を割り込むこととなった。藤井財務相は『円安政策で輸出を伸ばすという政策は終わり、資源安の時代も終わっている』との認識を示した。
週後半は中国主要経済の発表に注目が集まったが、結果はほぼ市場予想通りとなった。ドル円はドル買いで推移、クロス円はユーロドルの上昇に伴い底堅くユーロ円に波及し137円台、ポンド円も151円台で推移し、底堅い展開となった。英国MPC委員の『必要ならば、量的緩和を拡大させる』との発言や、小売売上高が市場予想を下回ったことで、ポンドが軟調な展開となった。またランド円は『通貨高を受け兌換停止を検討か』との報道で急落する場面も見受けられたが、南ア政府要人がこれを否定し再び買い戻される流れとなった。英国では、3QGDPの発表があり、結果は -0.40% 市場予想0.20%であったためポンド売りの展開となり、1.6680近辺から1.6430近辺まで下落。ユーロポンドは0.90近辺から0.9190近辺まで上昇、またポンド円も急落し149円95銭付近まで急落することとなった。その後もポンドの売りフローが見受けられ、更に下落幅を拡大し、ドルストレートでの動きとなった。ドル円もストップロスを絡め上昇し92円乗せとなった。スウェーデン中銀が政策金利を0.25%に据え置きを決定。
欧州通貨、クロス円、共にバラバラの動きとなり先が読みにくい展開が想定される。ポンド円以外のクロス円は円売りで推移する事が想定され、ドル円が引きずられる展開が想定される。原油先物価格の動きも難解でユーロとの相関関係にも注意したい。
| ドル円 | 90.50~92.50 |
| ユーロ円 | 136.50~139.20 |
| ユーロドル | 1.49~1.51 |
掲載 2009年 10月 29日, 木, 11:57 GMT
2009年 10月 22日, 木, 10:54 GMT
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10月12日 (月) ~10月16日 (金)
週初めが国内、米国が祝日となったため比較的小動きが予想されたが、意外と欧州通貨主導での展開となった。後半は米国金融機関の決算発表があり、注目が集まった。好結果が出てもダウ上昇にはならず、マーケットは好材料出尽くしで、悪い材料がより注目を集めるようになっているとの見方も浮上、政策金利への動向、インフレリスク問題も台頭し神経質な展開となった。また週前半はポンド売り、後半はポンド買いとなり乱高下、後半は、英国経済回復期待感が台頭しポンドドル、ポンド円が上昇し波乱の展開となった。経済指数は国内・マネーストック、日銀・金融政策決定会合、国内消費者物価指数、消費者態度指数、鉱工業生産(確)、金融経済月報、対外対内証券投資、米国・MBA住宅ローン申請、小売売上高、輸出入物価指数、企業在庫、FOMC議事録、NY連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数、CPI、F連銀製造業景況指数、対米証券投資、設備稼働率、鉱工業生産、M大消費者信頼感指数(速)、欧・ZEW景況感調査、鉱工業生産、ECB月報、CPI、貿易収支、英・住宅価格指数、小売売上高調査、小売物価指数、CPI、失業保険申請件数、失業率、独・卸売物価指数、 ZEW景況感調査、加・新築住宅価格指数、製造業出荷、CPI、スイス・生産者輸入価格、実質小売売上高、豪・NBA企業景況指数、NZ・小売売上高、 CPI、南ア・小売売上高、SIN・GDP(速)の発表があった。
週明けは国内・米国が祝日となったが、ドルは堅調にスタート、ドル円は90円10銭付近まで上昇した。しかしながら、上値には実需の売りもかなり見受けられ、上値を抑えられる形となった。しかしながら、その後ドル円は下落、サマーズ委員長が『米国は回復への道のりを辿っている。住宅市場での回復の兆しが見え始めた。労働市場の悪化に大きな変化が見え始めた』と発言、この発言を受けてドルが下落することとなった。また、ポンド売りが激しく英首相が『中銀の景気支援措置に支持表明、160億ポンドの資産売却を行う』と発言した事や英民間調査機関CEBRが『ポンドは対ドルで1.40ドルまで下落し、対ユーロではパリティーを下回るだろう』とのポンド安の見通しを示し、さらに、英政府による30億ポンド相当の公的アセット売却のニュースが発表されたことがポンド売りの理由。一方、ユーロドルは1.4850のレジスタンスを突破して、2009年の年初来高値を上抜け1.48763付近を付け、ユーロ円も底堅く推移、金の価格が1072ドルと最高値を付けた事やノワイエ総裁が『ユーロが準備通貨の候補になることは明らか。中国元は完全に兌換可能になれば主要準備通貨になる可能性もある』と述べたことが材料視された。北朝鮮は2発の短距離ミサイルを北朝鮮の東海岸沖に向けて発射したがマーケットへの影響は限定的。
週中はドルがやや軟調に推移、コーンFRB副議長は『インフレと経済成長は目標を相当期間下回る。インフレ期待率は上昇よりも下落リスクが大きくV型回復は見込めない』との発言により一時的にドル売りの流れとなったが、買い戻しも早く、揉み合いながら上昇する展開となった。またビーンBOE委員の『経済は景気の谷にあり、最悪の危機は事実に基づいていない』発言や英中銀副総裁による『英経済はおそらく、底打ちした』等の発言を受けて、英ポンドが対ドル、対ユーロで急反発することとなった。ユーロ圏財務相が『ユーロが上昇するなら、懸念される可能性がある』と発言。しかしながらユーロは対ドルで堅調に推移することとなった。中国人民銀行は9月末の外貨準備高が前年比19.3%増となり過去最高を更新したと発表した。
週後半は米国・金融機関決算発表があり注目が集まった。市場予想を上回るJPM決算発表結果を受けてドルが上昇へ。ドル円は89.25近辺から89.80 近辺までまたクロス円もドル円につられて、底堅い展開となった。また、GS、シティの決算も市場予想を上回ったことでドル買いの展開で推移、しかしながらニューヨーク連銀製造業景気指数の結果が市場予想を下回ったことや利益確定の売りに押され、上値が重い展開となった。また、カナダのハーパー首相とカーニー総裁は、『強いカナダドルは輸出への依存度が高いとリスクが膨らむ』と発言した。一方ユーロは、ECBトリシェ総裁は『行き過ぎた為替の変動は敵だ。ユーロは世界的準備通貨になるために作られたのではない。決してユーロの使用を世界的に推奨したことはない』と発言。またユンケル・ユーログループ議長のルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は『現在の為替レートについてはあまり懸念していない。ただ、数週間前に始まった動きが今後も続けば、懸念する時期がくる』とのユーロ高を肯定するような発言を受け、対ドルで上昇、また、ユーロ円も底堅い展開となった。原油価格は続伸し、昨年10月以来となる1バレル 78ドル/台に上昇した。このことも、ユーロドル上昇の要因となった。ポンドドルは、英国経済が景気後退から回復しつつある兆候とのニュースにより上昇、 BOEが来月、資産買い取りの一時休止を決定するとの観測が浮上したことが理由。
週明けに『ユーロ圏財務相会議』が行われる、ドル安とユーロ高を議論するとの報道が流れており注意警戒。ドイツの経済相からは現状のユーロ高を容認していると、思われるような発言が流れているが、今後一段のユーロ高が続くようであれば波乱の展開が予想される。また、原油先物価格にも注意。
| ドル円 | 89.50~92.10 |
| ユーロ円 | 134~136.40 |
| ユーロドル | 1.4750~1.4995 |
掲載 2009年 10月 22日, 木, 12:48 GMT
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